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おひさま広場

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自園木内管理栄養士による誤嚥と給食について
2026-07-21
誤嚥事故防止のため使用を避ける食材や
調理を工夫する食材があることを教えてもらいました。

子どもの気道は狭いため、
丸くてツルっとした食材(ミニトマトやブドウ…)や
粘着性が高く飲み込みにくい食材(団子やもち…)、
弾力性があり嚙み切りにくい食材(いかやこんにゃく…)は、
避けるか形や大きさを変える工夫が必要ということです。

安全安心が第一。
家族で共有しておくことで防止につながること。
また、
落ち着いて
ゆったりした
集中できる
食事の環境が大切ということです。

嚙むことは、
目で見て感じる先行期、
口の中でモグモグする準備期、
一瞬でながれてしまう口腔期と咽頭期、食道期の
5段階。

大人が食べさせてしまうと
そのセンサーが育たなくなってしまうので、
大人が一緒に食事をして
それを真似する経験を
積むことが大切という話でした。

次回 7/28㈫
「体重測定・水あそびをしよう」

木内管理栄養士
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