おひさま広場 開催してます
長野保健医療大学准教授(作業療法士)松下雅子先生による「着る・はく・脱ぐの動作に必要な身体の発達と実践」
2026-06-30
「着る・はく・脱ぐ」は
複合的な機能と動作の発達の結果から
行えるようになるので、
援助の仕方がポイント。
1歳ぐらいに、
いかに見本となる人のやっていることに、
子どもが集中・注目できるかが
大切だということです。
服を着る・はく・脱ぐために
目と手を協応して、
手首や足首にシュシュや
段ボールや新聞紙で作った輪を
肩や股関節まで通すことを
遊びとして紹介してもらいました。
また、集中・注目を高めるために
マスキングテープや洗濯バサミを
身体の様々な部位につけ、
気づいて取る遊びもしました。
参加した親子でやったり、
子ども同士で楽しんでいる姿も見られました。
遊びの中で身体を動かす、
手を使う、
目で見るなど
複合的な活動をしていくことで、
更衣動作の準備ができていくということです。
手伝う側も
声をかけて伝える、
やることを見せる、
ということがポイント!
次回 7/7㈫
「たなばた 短冊に願い事をかこう」