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おひさま広場

おひさま広場 開催してます

長野保健医療大学松下雅子准教授(作業療法士)による「遊びの中での発達支援」の講演と実践 個別相談会
2025-08-19
長野保健医療大学の松下准教授から「遊びの中での発達支援」のお話と
発達を促す遊びを行いました。
松下准教授のほか、同大学近藤助教の個別相談も行いました。

生活の中にある何気ないものから偶然の面白さや不思議さから始まり、
試行錯誤しながらそれが成功(=達成感)を味わえることが、
子どもにとっての遊びということです。

それを大人が制止や禁止しない環境を準備し、
一緒に笑顔で楽しく遊ぶことが大人の役割。
遊びや運動を子ども目線で大人が楽しむと身体(心身)が整い、
社会性の発達や人間関係の構築(コミュニケーション力)、
内的欲求(やる気)主体性を培い、
さらには言葉の獲得などにつながっていくということです。

「遊びは子どもの栄養」という言葉が印象に残りました。

次回 8/26㈫「体重測定をしよう」

講演の様子
新聞紙をちぎったり、丸めたりして指先の巧緻性を高める遊び。 ボタンを留める、箸を使う、字を書くにつながっていきます。
トンネルくぐり。手と足のコントロール 上肢で自分の身体と支える力を高める
トランポリン。体幹バランスや空間認知を高める
フラフープくぐり。 空間認知やボディイメージ、バランス能力を高める
0歳児はバスタオルで浮遊感遊びを近藤助教に教えてもらいました。
学生と人形を介してコミュニケーションを楽しむ
学生が初めて赤ちゃんを抱っこ どちらも怖々⁈
近藤助教 松下准教授 学生2名 大学から来ていただきました。
個別相談中
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